乾燥性敏感肌を卒業するぞ!

こんにちは、30代後半の主婦兼OLのユキといいます。歳を重ねるほど肌の悩みが出てきますよね。シミ、しわ、毛穴の黒ずみ、たるみ、くすみ、乾燥、ツヤのなさなど。私も20代の頃に比べ、年齢が上がるにつれて、肌の悩みが局所的なものから肌全体の質感に変化している気がします。今の悩みは乾燥性敏感肌です。

乾燥性敏感肌とは、簡単にいうと乾燥肌と敏感肌の2つの肌質をもち合わせています。敏感肌の定義は、炎症を起こしやすく、ときどき化粧品がしみたり、合わないと感じる肌です。乾燥肌は皮脂分泌量が少なく、保湿ケアを怠ってしまうと、さらに乾燥してしまう肌です。

人の肌はバリア機能が働いているため、外部からの刺激から守るようにできています。そのため、ほこりや雑菌、花粉などからも刺激を受けないようにできているのですが、乾燥性敏感肌の人はこのバリア機能が正常に働いていません。そのため、壊れたバリア機能の隙間から刺激が入り込みやすく、反応してしまうのです。また、バリア機能が低下しているため、乾燥しやすくなってしまうのです。

乾燥性敏感肌の具体的な症状は、かゆみ、赤み、ヒリヒリ感、などです。乾燥性敏感肌の最初のきっかけは肌の乾燥ですが、これを放置してしまうことで肌がますます乾燥しこれらの症状が引き起こされます。乾燥性敏感肌は「かゆみ→掻く→赤くなる→皮がむける→しみる」を繰り返している状態。この時点で適切なケアをして角質を整えられれば良いのですが、いつも通りのスキンケアを続けてしまうと容易には抜け出せない乾燥性敏感肌に移行するのです。

乾燥を防ぐためには化粧水、乳液、クリーム、を使ってしっかり保湿します。セラミドやプラセンタが含まれるものが効果的です。早く乾燥性敏感肌を卒業するぞ!