乾燥性敏感肌に絶対に欠かせない保湿成分とは?

突然ですが、以下の項目に当てはまるのはありますか?

・いつも付けている化粧水がしみてヒリヒリする。
・汗をかくと肌がかゆいなど違和感がある。
・服の素材によって、肌がチクチクする。
・乾燥して粉がふいたり、皮めくれがある。
・洗顔後や入浴後、肌がつっぱる。
・ストレス過多や寝不足だと感じる。
・メイクやファンデーションでヒリヒリする。
・アイメイクが目に入っていなくても目がしみる。
・寒い時期、風にあたると赤くなる。
・紫外線にあたると急に赤くなる。

以上の項目に当てはまるものが多ければ多いほど乾燥性敏感肌の可能性が高いです。いや、むしろ1つでも当てはまれば乾燥性敏感の可能性があります。

前回のブログでは、乾燥を防ぐためには化粧水、乳液、クリーム、を使ってしっかり保湿することと書きました。スキンケアによる乾燥性敏感肌対策は、刺激を与えない、しっかりと保湿する、この2つが重要となります。

では、どのような化粧水、乳液、クリームがいいのでしょうか?敏感肌の原因は、この角質層に含まれる3つの保湿成分、細胞間脂質(セラミド)・NMF(アミノ酸・ミネラル)・皮脂膜(馬油・レシチン)が減少しお肌のバリア機能が弱まった状態のことなんです。

つまり、角質層に保湿成分である細胞間脂質(セラミド)・NMF(アミノ酸・ミネラル)・皮脂膜(馬油・レシチン)の3つの成分が満たされていれば、お肌は正常なバリア機能を取り戻し、敏感肌や乾燥肌に悩む必要は無くなるのです。このバリア機能を正常な状態に戻さなければ、いくら保湿してもどんどんその水分は蒸発し、外からの刺激によって、カサカサ肌・かゆみ・ほてり・ひりつきなどの症状を引き起こしてしまいます。

ですので、細胞間脂質(セラミド)・NMF(アミノ酸・ミネラル)・皮脂膜(馬油・レシチン)が含まれている成分が含まれた化粧水を使用すればいいです。

薬局で売っている化粧水でも、成分表は必ずと言っていいほど書いていますので、チェックするといいでしょう。